過去の記事 l  最近の記事 l  カテゴリー l  リンク l  プロフィール l 
<< 青の塩梅。 | main | 恥ずかしくない。 >>

2012.02.24 Friday

恥ずかしくないと絵画的研究誌。


 
  
中原青餅 イラスト展「青の塩梅」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


植物や女性のモチーフを中心とした、水彩のようで水彩でないイラストレーション。

「人々に隠れた繊細な心」をテーマに、淡く繊細なタッチで描かれる人々の心象は、時に切なく儚い情景を描き出し、余白を多くとられた構図に様々な想像をかき立てられました。

デザイン性も織り込まれた作品達は、やはりその構図が美しく、中原青餅のデザインセンス、描写力を垣間見ることができた素晴らしい展示でした!


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html

nearのfacebookにもアップしております☆

http://www.facebook.com/cafediningnear




さて、本日より、gallery "L"、gallery " S "にて新しい展示が開催されております!



gallery "L"






第9回 HASE 個展 「恥ずかしくない」

2012年2月24日(金) - 2012年3月7日(水)



期間:2012年2月24日(金) - 2012年3月7日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品を展示


PROFILE

HASE(はせ)

1980 大阪府生まれ
2003 京都嵯峨芸術短期大学 専攻科修了
2008 京都インターナショナルアカデミー 修了
2010 ロンドンへ移動
2012 帰国

【 個展 】

2007 HASE 初個展 「デトックス」
2008 第2回 HASE 個展 「憧れと恥じらいと罵倒」
    第3回 HASE 個展 「出るということ」
2009 第4回 HASE 個展 「鳥とうさぎとヒトの絵」
    HASE 初裸婦クロッキー展
    第5回 HASE 個展 「大袈裟なものじゃない」
2010 第6回 HASE 個展 「うれしいことはうれしいと伝える。」 ( The Pattern Market 2011)
    第7回 HASE 個展 「素敵で普通で貴重な生活」 ( The Phermacy Of Stories )
    第8回 HASE 個展 「不器用」 ( HATCH SPACE )

【 グループ展 】

2009 日音色 企画展 「・」(てん)がテーマのグループ展 「・展 」参加
2010 「 ART IN MIND 」(The Brick Lane Gallery)
2011 チャリティーイベント 「 MAGNETUDE NINE 」 ( Blackall Studios )
    日音色 チャリティー 企画展 「 線 」 参加
    日音色 チャリテイー 企画展 「 線 のつづき 」 参加
    「HEAR IS MY HEART」( The Phermacy Of Stories )

【 アートイベント 】

2007 京都アートフリーマーケット 参加
2008 ro-ji Produce Art Exhibition「empty garden」 参加
2009 デザインフェスタ vol.29 参加
2011 SE London Zine Fest 参加 ( The Amersham Arms )


WEB
http://d.hatena.ne.jp/HASE-78/


プレスリリース
http://blow-works.com/gallery/120224_0307.html



gallery "S"






松村佳世 個展「絵画的 松村佳世 研究誌 

2012年2月24日(金) - 2012年2月29日(水)



期間:2012年2月24日(金) - 2012年2月29日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " S "」
展示作品:絵画作品を展示


PROFILE

松村佳世

1985 愛媛県出身
2008 愛媛大学教育学部芸術文化課程卒業
2010 京都造形芸術大学修士課程(専攻:洋画)修了
現在京都在住

主な展覧会
2006 美術最中 アートモナカ/愛媛
2007 美術最中 アートモナカ/愛媛
2009 ドットの目/海岸通ギャラリー・CASO/大阪

絵を描くことは絵を研究するのと同じことだと思います。
なんでもないような風景をてがかりに、どれだけ絵画で遠くにいけるのかを考えながら制作しています。
今回のタイトル『絵画的』は、最近気になっている『絵画と言葉の違いは何か』ということを考えているときにふと思いつきました。
『絵画的』ってどういうことだろう、ということを作品で問いかけることができたらいいなと思っています。





gallery " L "では、絵描き HASEによる個展「恥ずかしくない」を開催いたします。

2007年より絵描きとして活動を本格化し、同年初個展を開催して以降、年に2回程のペースで、個展を開催してきたHASE。

そのスタイルは活動当初から一貫して変わらず、主に紙に鉛筆、色鉛筆といったごくシンプルな素材を用い、個展を開催するタイミングで感じた作家自身の思い を素直に、ストレートに、一切の飾りも付けず、絵、言葉 (個展・作品タイトル)で表現し、訪れる鑑賞者、特に、同じように思い悩む同年代の人達の心を捉えてきました。

そんなHASEが、作家としての成長を遂げるべく、ロンドンへと旅立ったのは2年前。
異国の地での生活、活動を終え、確かな手応えを得た今、満を持しての古巣・京都、当ギャラリーでの凱旋個展開催となります。

本展では、日本での未発表作品17点を含む、約21点の原画作品を展示します。

「駄目な部分も、また素晴らしい 部分も今の自分をまず認めてやること。」

あるがまま、等身大に自らをさらけ出すことを自分自身の成長と気付き、 2年前よりも、作家として、ひとりの人間として大きく成長したHASE。

普段の何気ない生活の中にこそ、大事な気付きがある。そう訴えかけるHASEが生み出す、ストレートな絵、言葉が、今回も多くの人達の心に伝わり、 共感されることでしょう。本展をぜひ、ご高覧ください。




そして、gallery " S "では、松村佳世による油彩画の展示となります。 『絵画と言葉の違いは何か』を自分自身に問い、また我々にもその問いを展示空間で投げかけます。

「絵を描くことは絵を研究するのと同じこと」

と言う松村佳世自身の答えは、展示空間に存在するのでしょうか?もし、あるとしたならば、鑑賞者の我々は、松村が導き出した答えを見つけることができるでしょうか?



皆様のご来場お待ちしております☆



cafe dining near ∽ gallery nearのfacebookページです☆いいね!していただけると喜びます☆
                    ↓↓↓↓↓