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2012.05.25 Friday

Focus。

 

アサイヒロミ展「Life」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

アサイの原点である「色を塗る」ということを再考し「生活=Life」をテーマとして開催された今回の個展は、アサイのホームである京都を感じさせ、どこかなつかしい雰囲気をまとった作品達によって、アサイ自身が投げかける「日々のひとつひとつを丁寧に過ごすこと」を私達に再考させてくれた展示となりました。

日々忙しく過ごす中で、忘れかけていたものや、ゆっくりした時間を過ごすことの大切さをもう一度、考えるきっかけになった方も多かったのではないでしょうか?


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html


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さて、本日より、gallery "L"にて新しい展示が開催されます!



gallery "L"






森本成美展 「Focus」

期間:2012年5月25日(金) - 2012年6月6日(水) *5月31日(木)は休廊
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:gallery near



2012年5月25日(金)から6月6日(水)までの12日間、gallery nearにて、森本成美 個展「Focus」を開催いたします。

2011年10月に当ギャラリーで開催された2人展「deeply」では、油彩における表現方法の奥深さを追求し、具象を抽象のように表現する佐藤真美と 共に、同じ油彩でありながら、森本は「顔」という具象をスタンダードな技法において、佐藤は幾重にも塗り重ねた絵具の凹凸を表現として取り入れた大胆な技 法を用い、2人の相反する表現方法をもって、テーマである「deeply」を提示してみせました。

現在、森本は京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 ペインティング領域に在籍しておりますが、油彩で表現しはじめた当初から一貫したモチーフとして「人物の顔」を描いております。顔の中でも森本が注目する のは「表情」であり、極端にフォーカスされた人物の表情が画面いっぱいに現れます。

森本が「顔」をモチーフとして表現するようになったきっかけとして、 森本自身が持つ「顔」へのコンプレックスがあったと言います。日本人が少なからず抱く欧米人のファッションやルックスへの興味や憧れが、森本にとってコン プレックスを生み出す対象であったにも関わらず、雑誌などに登場するモデルの顔を見れば見るほど、その端整な「顔」には、様々な「表情=感情」が見え隠れ していることに気付き、それらを絵で表現することにより、かつてのコンプレックスは、やがて表現する為の対象物へと変化します。

初個展となる本展では、それら森本の代表作となる「顔」をモチーフとした新作5点を含む展示となります。
「Focus」と題された本展は、単に画面いっぱいの表情に焦点を当てただけではなく、森本が敏感に感じ取った、その表情から滲み出る感情を描き出してお ります。「顔」というある意味「個」を表す最も重要な部位、また、顔の輪郭など余計なものを排除し、「表情」のみを描くことで、最も人間らしい部分、人間 の内面、本質を表現していると言えるのではないでしょうか。

本展をぜひ、ご高覧くださいますよう、よろしくお願いいたします。


gallery near プレスリリースより




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2012.05.10 Thursday

Life。



宮田彩加展「野菜WARP」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

手刺繍によって表現してきた作家の、ミシン刺繍を用いての次なる表現手法として生まれた「WARPシリーズ」。その「WARPシリーズ」としては初個展となった今回は、gallery nearの横長の壁面を上手く活かし、横一列均等に30点の作品が並びました。

その整列された光景は壮観で、展示の仕方も含め、宮田の目指す「不均整の均整」を見事に表現した展示となったように思います。

朝日新聞様にも展覧会情報を掲載いただいたり、また、各界の著名な方々にもたくさんご来場いただいたりと、宮田彩加への注目度がうかがえる素晴らしい個展となりました。

宮田は、この個展会期中にも国内外問わず、様々なグループ展に出展したりと意欲的に活動しており、そのどの場所においても評価は高く、これからも益々注目される作家となることでしょう。今後の活躍に期待が寄せられます!


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

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さて、明日より、gallery "L"にて新しい展示が開催されます!



gallery "L"






アサイヒロミ展 「Life」

期間:2012年5月11日(金) - 2012年5月23日(水) *5月16日(木)は休廊
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:gallery near



2012年5月11日(金)から5月23日(水)までの12日間、gallery nearにて、アサイヒロミ 個展「Life」を開催 いたします。

2010年6月に当ギャラリーで開催された個展「combination」では、近年のアサイ作品の特徴でもある「動きのある人物」をテーマに描かれた作 品を中心に構成され、小品から番傘やビニール傘といった開催時期に合わせた素材を使用する等、アサイの色彩、奔放なアイデアに彩られた作品達によって鑑賞者を魅了しました。

アサイ作品の特徴、魅力はその色彩の鮮やかさ、人物が描かれた時の動き、構図にあるといえます。主にアクリルで描かれる作品は、その特徴でもある色彩、構 図により、一見イラストレーションの印象を受けますが、画面の中に見え隠れする試行錯誤の跡、幾重にも塗り重ねられ生まれた色彩が、絶妙なまでにイラスト レーションと絵画との境界を行き来します。加えて、「色を塗る」ということに重点を置き、常に「色」を意識してきたからこその色彩感覚によって生まれる作 品は、ポジティブさに溢れ、そのポジティブさが見るものの境界(イラストレーションや絵画といった概念)をも無くし、多くの人を魅了している理由のひとつ と言えるでしょう。

当ギャラリーでの個展としては約2年ぶりとなる本展では、アサイの原点である「色を塗る」ということを再考し、今回のテーマである「Life」=「生活」 として表現します。「毎日の時間を大切に紡いでいくことが、今回のテーマ 「Life」であり「Live」でもあります。」そう語るアサイは、「日々のひとつひとつを丁寧に過ごすこと」と「色を塗る」 という原点をリンクさせ、掘り下げることで、より洗練された色彩とメッセージ性を内包した作品へと昇華させております。

発達しきったメディアによって、凄まじいまでの早さで流れていく情報に翻弄され、日々を追われるように過ごす我々、現代人に警鐘をならすがごとく、本展の作品達は「ゆったりとした時間の流れに身を任せてみる事」、「忙しい中にある大切なもの」を投げかけてきます。

本展をぜひ、ご高覧くださいますようお願いいたします。


gallery near プレスリリースより




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2012.04.28 Saturday

野菜WARP。

 
 
  
gallery near企画展「第4回公開制作展 NEWGATE -新たな扉-」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


gallery nearの人気企画展「公開制作展」も第4回目を迎え、新たにテーマを設けて開催した今回は、今までとは少し違う、緊張感のある公開制作展になったというのが実感です。

同テーマ、同作家達で構成されたgallery " S "での展示も、まさにこの季節特有の「期待と不安」の入り交じった緊張感を含んだ素晴らしい空間になり、来場くださる皆様に、NEW GATE-新たな扉-を提示できたのではないかと思います。

出展作家のうち3名は現役の美大生で、彼女達が新たな風を吹き込んでくれたようにも思います。学内で制作することには慣れている彼女達も、最初は戸惑っていたり、緊張している様子でしたが、次第に公開制作の場に馴染んでいき、作家同士や来場者の方との交流を楽しんでいるようでした。彼女達にとっては、この公開制作展に参加したこと自体が「新たな扉」を開くことだったのかもしれません。

今回の公開制作展はgallery nearにとっても、作家にとっても、NEWGATE -新たな扉-を開くきっかけとなったのではないでしょうか。


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html


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さて、本日より、gallery "L"にて新しい展示が開催されます!



gallery "L"






宮田彩加 個展 「野菜WARP」

期間:2012年4月28日(土) - 2012年5月9日(水) *5月3日(木)は休廊
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:gallery near



2012年4月28日(土)から5月9日(水)までの11日間、gallery nearにて、宮田彩加 個展「野菜WARP」を 開催いたします。

近年、現代美術において、染色・織・刺繍といったファイバーアートを表現手法として用いられることが多くなり、様々な具象・抽象を題材とした作品を目にす る機会が増えました。日常生活に寄り添う一般的な、いわゆる「刺繍」という行為も、今までの概念を覆される、個性的な作品が若い才能達によって作られ、 ファイバー アートの世界に新風を吹き込んでおります。

そんな若い才能の中で期待が寄せられる作家のひとり、宮田彩加は、昨年の9月に開催した初個展で、様々な生物を手刺繍によって制作し、布地や織りに溶け込ませることで、自身の制作における原点であるテーマ、「擬態」を見事に表現しました。

本展では、手刺繍からミシン刺繍に手法を変化させて制作された「WARP」シリーズの中から、野菜をカットした時の残像を、延長し歪んだミシン糸によって表現した「野菜WARP」の展示となります。

本来、ミシン刺繍は針目が均一となることで、その特徴を表しておりますが、手刺繍によって制作してきた宮田にとって、ミシン刺繍の均一な針目の機械的な縫 い目には違和感を覚えていたと言います。その違和感から、デジタルの要素にアナログ的なアプローチを加え、あえて「崩す」ことにより、本展における主題、 「WARP」の残像は生まれました。
刺繍の表現方法を模索する中で、もう一歩踏み込んだ中に存在する、宮田自身が目指す「不均整の均整というバランス」を、作品として具現化し、刺繍としての表現の幅を広げた作品といえるのではないでしょうか。

遠目では絵画と見まがう程の技術と、そこに内包された刺繍表現における作家の意欲的な試みが、ファイバーアートの魅力をより身近に感じることが出来る機会となることでしょう。

本展をぜひ、ご高覧くださいますようお願いいたします。


gallery near プレスリリースより





皆様のご来場お待ちしております!



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2012.03.23 Friday

脳内庭園と夜。


 
  
aco 個展「わたしの憧れるもの」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


aco自身が「憧れるもの」をテーマに描かれた作品を中心に展示された今回の個展は、今までの切り絵作家としての印象を変えてくれる、素晴らしい展示でした。

中でも、シャンデリアが描かれた作品に添えられた憧れる理由に、シャンデリアのキラキラをずっと見ているうちに色んな色が見えてきた。といった一文がありました。

同じものを見ていても、絵を描く人が見ているものと、全く描かない人が見ているものでは、観察する力、見ようとしているものが違い、「色んな色が見えてくる」ほど見ることで、それらを絵で表現する人が絵描きなんだとあらためて気づかせてくれました。

作家自身も今回の個展で得るものが多くあったようで、これからの活動に多いに活かされていくことでしょう!


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html

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さて、本日より、gallery "L"、gallery " S "にて新しい展示が開催されております!



gallery "L"






京都アートコミュニティ 第3回グループ展 「脳内庭園」

期間:2012年3月23日(金) - 2012年4月4日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品等を展示


PROFILE

中野 佳央理

1991年生まれ
兵庫県出身、京都在住
京都造形芸術大学、情報デザイン学科、イラストレーションコース所属

2011年 4月/ライブペインティング企画 「人間の力」/京都造形芸術大学/京都

2011年 5月/商業施設「NU茶屋町プラス」オープニングイベント<ヌーの大行進>アートオブジェ制作/商業施設「NU茶屋町プラス」/大坂

2011年 5月/グループ展「nature eight」/be-京都/京都

2011年 8月/グループ展「今回は動物になってみました展」/京町屋ぎゃらりい ほりかわ/京都

2011年 10月/グループ展「HERBEST展」/Hidari Zingaro/東京

自己の記憶、感情的な部分から受けたインスピレーションを自分と共通する存在としての少女や生き物の形で表現する作品制作を目指しています。

Twitter:@so_tam_tam (そーたむ)



Lee sojung

韓国留学生/91年生まれ/京都造形芸術大学・情報デザイン学科・イラストレーションコース2回生 将来はイラストレーター希望 
主に、人の心と感情や幻想的な世界、人との関係などをテーマにして描いています。
見て単に可愛い、きれい絵ではなく何かを感じさせるような、心を打つ絵を描きたいと思っています。

http://blog.naver.com/akdlvlcu.do




加藤 春香

京都出身
1993年生まれ
京都造形芸術大学
情報デザイン学科 イラストレーションコース在学

2011 京都・京町屋ぎゃらりぃ ほりかわ『今回は動物になってみました展』(グループ展)



宮原 萌子

滋賀県出身 1992年生
京都造形芸術大学
イラストレーションコース所属 一回生
自分の絵のスタイルを模索中。



鴨田 大

1991年 三重県鈴鹿市に生まれる
2010年 三重県立飯野高等学校・卒
2010年 アート亀山2010・出展
2011年 杉井美術研究所・卒
2011年 京都造形芸術大学・入学

小さい頃に河童と呼ばれ それ以後、カッパに魅せられ、とりつかれ、愛し、描き続けている
私という存在はカッパだ。



氏原 栞里

2008年 高知県美術展覧会入選
     高知県女流展覧会入選

2009年 青潮賞・高知美術振興会奨励賞

2010年 ニッケピュアハート ホームページ賞

2011年 nu+ペイントプロジェクト
    「今回は動物になってみました展」
     ArtDive#5出展

奇妙な生き物、月、夜店のけばけばしい玩具や飴が好きです

Twitter:@kinmochikun



村瀬さやか

山口県萩市出身
京都造形芸術大学3回生

■活動
2009年〜

■テイスト
レトロでマットな雰囲気の絵柄です。人物をモチーフに描きます。

■制作
シルクやアクリル、水彩のなどをつかってイラストを制作します。



山本弥生(つのる)

1991年生
京都府出身

制作活動暦(2011年)

4月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
8月/京都・京町屋ぎゃらりぃ ほりかわ『今回は動物になってみました展』(グループ展)

どこか不思議でクセのあり、懐かしいような、
やさしいような気持ちにさせる、そんな女性をテーマに作品を制作しています。



水谷ともこ

12月18日生まれ
黄ばんだ絵や、可愛くないクレイジー系ウサギ(イラスト・Tシャツ・被り物etc...)が中心

http://sadisticxxx.blog49.fc2.com/



中田 愛美

京都造形芸術大学/情報デザイン学科/映像メディアコース/3回生
twitter:@ritomasushi90

有名になりたい!映像作品は主にアニメーションとか作ってます。どこかで発表出来ないか模索中。

京都アートコミュニティ 部長
フリーマガジンexsight デザイナー

2011年 3月 第一回目サークルグループ展 0000Gallery「始発展」
2011年 8月 第二回目サークルグループ展 ギャラリー堀川 「今回は動物になってみました。」

2011年 2月 二人展 Gallery Taketwo「メガネナ中田とコワレル鷹野」 イラストとアニメーション
2011年 5月 東京デザインフェスタ出展 作品展示、ポストカード販売 



gallery "S"






野村幸絵×高見有×みさと×よつ 4人展「夜」

期間:2012年3月23日(金) - 2012年4月4日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " S "」


PROFILE

野村幸絵

1991年生まれ
新潟県出身,京都府在住
京都造形芸術大学/情報デザイン学科/コミュニケーションコース 在学。

2010年3月 グループ展「コミ展゛」(ギャリエ ヤマシタ)

現在「おくりもの」を個人のテーマに、エディトリアルデザイン中心の作品制作を行っています。


木下歓乃

わたしは人がすきです。
人を少しでも楽しませることができるような、一息つけるような作品をいつもこころがけています。
スキップをするような感覚で作品に触れてみてください。


盡有

京都造形芸術大学 情報デザイン学科コミュニケーションコース 在学。
・鈴木篤ゼミ 『ことば、 』展 参加(2012年)


長野 実里

私は、ごはんが好きです。食べることも作ることも考えることも。最近、"人と人のコミュニケーションになる食"ということに興味を持ち始めたので、それを感じられる作品を制作していきたいと思っています。






gallery " L "では、京都アートコミュニティ 第3回グループ展「脳内庭園」を開催いたします。

地域のお店にアートを展示し、アートに触れるきっかけを作るサークル「京都アートコミュニティ」の、第3回目を迎えるグループ展。今回の展示のテーマは「庭」。出展者それぞれの「庭」をお楽しみください!



そして、gallery " S "では、野村幸絵×高見有×みさと×よつ 4人展「夜」を開催します。

1日の半分を占める「夜」。それぞれの時間を過ごす中で、私たちは何を考えるのか。
京都造形芸術大学でデザインを学ぶ4人の、それぞれの「夜」の時間を集めた展覧会です。

普段のgallery " S "とは違い、薄暗く演出された空間はまさに「夜」。インスタレーションの要素も含んだ4人展をお楽しみください!


皆様のご来場お待ちしております☆



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2012.03.09 Friday

わたしの憧れるもの。



第9回 HASE 個展 「恥ずかしくない」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


約2年間のロンドンでの活動を終え帰国した、日常に潜む「些細ではあるけども大事な気付き」をテーマに、絵と言葉(作品タイトル)によって表現する絵描き「HASE」の帰国後初の凱旋個展ということで、今までのファンの方を含め、HASEに会いたいという方や、DMを見てお越しいただいた方など、本当にたくさんの方々に足をお運びいただきました。


HASEは会期中、毎日在廊し、そのお越しいただいたほとんどの方々と向き合い、会話を交わし、HASEの飾らない素直な絵、言葉が、今回も多くの人達の共感を得ていました。

その中でも印象的だったのは、カフェ目的に来られたお客様がふらりとギャラリーをご覧になり、HASEと長い時間話しをしておられ、残された芳名帳のメッセージに「元気をもらえた」という言葉を拝見した時、HASEが持つ魅力はこういうことかと、深く理解できたように思いました。


会期中、HASEと会話した、nearではおなじみの作家達からも、HASEという作家から「表現する」ということをあらためて考えるきっかけになったり、自己の作品ともう一度向き合ういい機会になったという声を多く聞きました。

そして、ギャラリーとしても、そうやって日々真剣に、自己と、作品と対峙し、表現を模索している作家達を、どのようにサポートし、力になれるのかを再考させてもらえた素晴らしい機会となりました。


会期中、久々のカウンタートークも開催し、HASEの魅力の一端をご覧いただける機会となっておりますので、ぜひご覧ください☆

第4回カウンタートーク「HASE」
http://www.ustream.tv/recorded/20777090



展示の模様はこちらからご覧いただけます。

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HASEは4月に開催される、gallery near企画展「第4回公開制作展 NEW GATE ー新たな扉ー」にも出展予定なので、今度は制作の過程が間近でご覧いただけます☆

そちらもぜひ、ご期待ください!





さて、本日より、gallery "L"にて新しい展示が開催されております!



gallery "L"






aco 個展 「わたしの憧れるもの」

2012年3月9日(金) - 2012年3月21日(水)




期間:2012年3月9日(金) - 2012年3月21日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品を展示



PROFILE

aco

京都生まれ 京都在住。イラストレーター。

美術工芸高校にて染織を専攻中、インターナショナル アカデミーにて絵本についても学ぶ。 専門学校にて建築・インテリアを学んだのち、2年間の デザイン会社勤務を経て、アトリエ「can_aco」を設立。 現在、フリーのイラストレーターとして活躍中。

WEB
http://park.geocities.jp/can_aco22/index.html

プレスリリース



2011年4月に当ギャラリーにて「スケッチきり絵展」を開催したaco。その後、大阪 阪急百貨店でのディスプレイ 展示や、アートパフォーマンスを展開するなど、切り絵作家として大きく注目を集めることとなりました。

その他にも、水彩画教室の講師、デザインの専門学校講師といった多方面で活躍しており、近年、どの分野においてもその評価は高く、多彩な才能は今まさに作家としても大きく開花しようとしております。

本展は、そんな多彩な表現方法の中から、acoにとって初となる絵画の個展となります。主にアクリルガッシュを用いて描かれる絵は、筆の質感をあえて残 し、写実過ぎない描写によって、レトロな風合いとスタイリッシュさを併せ持った、どこか懐かしく、動きのある印象を残す作品となっております。

本展では、aco自身が「憧れるもの」をテーマに描かれた原画作品を展示します。
「憧れる気持ちが人を強くさせる。」そう言い放つacoは、現在も、その自ら発する言葉を体現するかのように、 過去に自身が憧れたものに一歩ずつ近づき、そして成し得ていきます。

本展に登場する数々の「憧れるもの」は、これからのacoが目指すものに他ならず、それらを成し得る過程の第一歩として見ることが出来る、貴重な機会となることでしょう。

本展をぜひ、ご高覧くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。


gallery near プレスリリースより



皆様のご来場お待ちしております☆


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2012.03.02 Friday

恥ずかしくない。

 
 
  
松村佳世 個展「絵画的 松村佳世 研究誌 廚砲翰莨譴い燭世ました皆様、ありがとうございました!

『絵画と言葉の違いは何か』を自分自身に問い、また我々にもその問いを展示空間で投げかけた今回の展示。

照明を意図的に落とし、絵画作品を見せるというよりは、ヨーロッパの室内を思わせるように仕上げた展示空間全体で、作家の答えを表現しているかのようでした。

「絵を描くことは絵を研究するのと同じこと」

松村佳世はこの先も絵を描くことで、絵を研究し、わき出る疑問と答えを表現し続けることでしょう。

また、新たな研究結果が発表されるのが楽しみです☆



展示の様子はこちら

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html

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さて、gallery "L"では引き続き、第9回 HASE 個展 「恥ずかしくない」を好評開催中です☆



gallery "L"






第9回 HASE 個展 「恥ずかしくない」

2012年2月24日(金) - 2012年3月7日(水)



期間:2012年2月24日(金) - 2012年3月7日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品を展示


PROFILE

HASE(はせ)

1980 大阪府生まれ
2003 京都嵯峨芸術短期大学 専攻科修了
2008 京都インターナショナルアカデミー 修了
2010 ロンドンへ移動
2012 帰国

【 個展 】

2007 HASE 初個展 「デトックス」
2008 第2回 HASE 個展 「憧れと恥じらいと罵倒」
    第3回 HASE 個展 「出るということ」
2009 第4回 HASE 個展 「鳥とうさぎとヒトの絵」
    HASE 初裸婦クロッキー展
    第5回 HASE 個展 「大袈裟なものじゃない」
2010 第6回 HASE 個展 「うれしいことはうれしいと伝える。」 ( The Pattern Market 2011)
    第7回 HASE 個展 「素敵で普通で貴重な生活」 ( The Phermacy Of Stories )
    第8回 HASE 個展 「不器用」 ( HATCH SPACE )

【 グループ展 】

2009 日音色 企画展 「・」(てん)がテーマのグループ展 「・展 」参加
2010 「 ART IN MIND 」(The Brick Lane Gallery)
2011 チャリティーイベント 「 MAGNETUDE NINE 」 ( Blackall Studios )
    日音色 チャリティー 企画展 「 線 」 参加
    日音色 チャリテイー 企画展 「 線 のつづき 」 参加
    「HEAR IS MY HEART」( The Phermacy Of Stories )

【 アートイベント 】

2007 京都アートフリーマーケット 参加
2008 ro-ji Produce Art Exhibition「empty garden」 参加
2009 デザインフェスタ vol.29 参加
2011 SE London Zine Fest 参加 ( The Amersham Arms )


WEB
http://d.hatena.ne.jp/HASE-78/


プレスリリース
http://blow-works.com/gallery/120224_0307.html




先日、開催された第4回カウンタートーク☆

HASEが、自分の絵に対する気持ちや、表現すること、ロンドンへ行ったことなどを、素直に、一生懸命言葉にしております!(今回は結構真面目な内容となっております^^;)


カウンタートークの様子はこちら
http://www.ustream.tv/recorded/20777090



何かを表現している人。制作している人。いや、今を生きる全ての人達にHASEの絵、言葉を見て、そして、何よりもHASE本人と会ってお話ししてみてください。

必ず何か、共感できることや「気付き」があることと思います。



皆様のご来場お待ちしております☆





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2012.02.24 Friday

恥ずかしくないと絵画的研究誌。


 
  
中原青餅 イラスト展「青の塩梅」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


植物や女性のモチーフを中心とした、水彩のようで水彩でないイラストレーション。

「人々に隠れた繊細な心」をテーマに、淡く繊細なタッチで描かれる人々の心象は、時に切なく儚い情景を描き出し、余白を多くとられた構図に様々な想像をかき立てられました。

デザイン性も織り込まれた作品達は、やはりその構図が美しく、中原青餅のデザインセンス、描写力を垣間見ることができた素晴らしい展示でした!


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

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さて、本日より、gallery "L"、gallery " S "にて新しい展示が開催されております!



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第9回 HASE 個展 「恥ずかしくない」

2012年2月24日(金) - 2012年3月7日(水)



期間:2012年2月24日(金) - 2012年3月7日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品を展示


PROFILE

HASE(はせ)

1980 大阪府生まれ
2003 京都嵯峨芸術短期大学 専攻科修了
2008 京都インターナショナルアカデミー 修了
2010 ロンドンへ移動
2012 帰国

【 個展 】

2007 HASE 初個展 「デトックス」
2008 第2回 HASE 個展 「憧れと恥じらいと罵倒」
    第3回 HASE 個展 「出るということ」
2009 第4回 HASE 個展 「鳥とうさぎとヒトの絵」
    HASE 初裸婦クロッキー展
    第5回 HASE 個展 「大袈裟なものじゃない」
2010 第6回 HASE 個展 「うれしいことはうれしいと伝える。」 ( The Pattern Market 2011)
    第7回 HASE 個展 「素敵で普通で貴重な生活」 ( The Phermacy Of Stories )
    第8回 HASE 個展 「不器用」 ( HATCH SPACE )

【 グループ展 】

2009 日音色 企画展 「・」(てん)がテーマのグループ展 「・展 」参加
2010 「 ART IN MIND 」(The Brick Lane Gallery)
2011 チャリティーイベント 「 MAGNETUDE NINE 」 ( Blackall Studios )
    日音色 チャリティー 企画展 「 線 」 参加
    日音色 チャリテイー 企画展 「 線 のつづき 」 参加
    「HEAR IS MY HEART」( The Phermacy Of Stories )

【 アートイベント 】

2007 京都アートフリーマーケット 参加
2008 ro-ji Produce Art Exhibition「empty garden」 参加
2009 デザインフェスタ vol.29 参加
2011 SE London Zine Fest 参加 ( The Amersham Arms )


WEB
http://d.hatena.ne.jp/HASE-78/


プレスリリース
http://blow-works.com/gallery/120224_0307.html



gallery "S"






松村佳世 個展「絵画的 松村佳世 研究誌 

2012年2月24日(金) - 2012年2月29日(水)



期間:2012年2月24日(金) - 2012年2月29日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " S "」
展示作品:絵画作品を展示


PROFILE

松村佳世

1985 愛媛県出身
2008 愛媛大学教育学部芸術文化課程卒業
2010 京都造形芸術大学修士課程(専攻:洋画)修了
現在京都在住

主な展覧会
2006 美術最中 アートモナカ/愛媛
2007 美術最中 アートモナカ/愛媛
2009 ドットの目/海岸通ギャラリー・CASO/大阪

絵を描くことは絵を研究するのと同じことだと思います。
なんでもないような風景をてがかりに、どれだけ絵画で遠くにいけるのかを考えながら制作しています。
今回のタイトル『絵画的』は、最近気になっている『絵画と言葉の違いは何か』ということを考えているときにふと思いつきました。
『絵画的』ってどういうことだろう、ということを作品で問いかけることができたらいいなと思っています。





gallery " L "では、絵描き HASEによる個展「恥ずかしくない」を開催いたします。

2007年より絵描きとして活動を本格化し、同年初個展を開催して以降、年に2回程のペースで、個展を開催してきたHASE。

そのスタイルは活動当初から一貫して変わらず、主に紙に鉛筆、色鉛筆といったごくシンプルな素材を用い、個展を開催するタイミングで感じた作家自身の思い を素直に、ストレートに、一切の飾りも付けず、絵、言葉 (個展・作品タイトル)で表現し、訪れる鑑賞者、特に、同じように思い悩む同年代の人達の心を捉えてきました。

そんなHASEが、作家としての成長を遂げるべく、ロンドンへと旅立ったのは2年前。
異国の地での生活、活動を終え、確かな手応えを得た今、満を持しての古巣・京都、当ギャラリーでの凱旋個展開催となります。

本展では、日本での未発表作品17点を含む、約21点の原画作品を展示します。

「駄目な部分も、また素晴らしい 部分も今の自分をまず認めてやること。」

あるがまま、等身大に自らをさらけ出すことを自分自身の成長と気付き、 2年前よりも、作家として、ひとりの人間として大きく成長したHASE。

普段の何気ない生活の中にこそ、大事な気付きがある。そう訴えかけるHASEが生み出す、ストレートな絵、言葉が、今回も多くの人達の心に伝わり、 共感されることでしょう。本展をぜひ、ご高覧ください。




そして、gallery " S "では、松村佳世による油彩画の展示となります。 『絵画と言葉の違いは何か』を自分自身に問い、また我々にもその問いを展示空間で投げかけます。

「絵を描くことは絵を研究するのと同じこと」

と言う松村佳世自身の答えは、展示空間に存在するのでしょうか?もし、あるとしたならば、鑑賞者の我々は、松村が導き出した答えを見つけることができるでしょうか?



皆様のご来場お待ちしております☆



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2012.02.17 Friday

青の塩梅。

 
 
  
Isaka Miyu×しろう×つのる×もだよら 4人展 「スカートのなかみ」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

さすが情報デザイン学科だけあり、作品はもちろんのこと、展示全体の演出などにも気を配り、4人それぞれの個性をうまく生かした展示空間でした!

「ちょっとエッチで、ちょっと不安定で、ちょっとクセがあって、ちょっと不思議な、そんな色んな魅力を振りまく「女の子」」。

このテーマは今回展示した4人のことを(本人、作品共に)そのまま表しているように感じました。

素材や表現方法はそれぞれでしたが、4人に共通していたのは、その絵に対する真剣さと集中力!会期中、ほぼ毎日在廊し、長時間、ライブペイント(公開制作)に向き合っておりました。

その日々作品と対峙する姿に、そしてついに完成した作品を壁に展示し、会期の終盤に仕上がった空間を見させていただいた時は、胸が熱くなりました☆

こちらとしても、ほぼ毎日描かれ続けた作品の過程を見続けていたので、その感動はひとしおでした^^

Isaka Miyu×しろう×つのる×もだよらの4人☆本当にお疲れ様でした!



展示の模様はこちらからご覧いただけます。

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html

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さて、本日より、gallery "L"にて新しい展示が開催されております!



gallery "L"






中原青餅 イラスト展 「青の塩梅」

2012年2月17日(金) - 2012年2月22日(水)




期間:2012年2月17日(金) - 2012年2月22日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:イラスト作品を展示予定


PROFILE

中原青餅

1983年3月生まれ 三重県在住
京都造形芸術大学卒
本職の傍ら、細々と独り言のような絵を描き続けています。
今回、絵を描きはじめて初の個展をさせていただきます。


WEB
http://machinet---021.under.jp/021.htm




植物や女性のモチーフを中心とした、水彩のようで水彩でないイラストレーションを描いている中原青餅。

「人々に隠れた繊細な心」をテーマに、今回の個展は、ここ数年の間に発表した作品をメインに構成されております。
 
淡く繊細なタッチで描かれる人々の心象をぜひご覧ください!



皆様のご来場お待ちしております☆



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2012.02.10 Friday

スカートのなかみ。


 
  
杉田綾女×田中みどり 2人展「杉田中展」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

先輩後輩という関係性の二人が生み出す空間は、日本画や、染色、アクリルといった様々な素材、技法を用いた作品達が混在し、中にはキラキラが岩絵の具のように見える「塩」を用いた作品まであり、二人の個性が対峙した面白い展示でした。


展示の様子はこちら

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html

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さて、gallery "L"では引き続き、Isaka Miyu×しろう×つのる×もだよら 4人展 「スカートのなかみ」展を好評開催中です☆



gallery "L"






Isaka Miyu×しろう×つのる×もだよら 4人展 「スカートのなかみ」

2012年2月3日(金) - 2012年2月15日(水)




期間:2012年2月3日(金) - 2012年2月15日(水) *2月9日(木)は休廊
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品を展示予定





PROFILE


Isaka Miyu 1991年生

制作活動暦(2011年)
04月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
05月/京都上京区・グループ展『nature eight』(インスタレーション)
10月/大阪中之島・朝日新聞大阪本社『第1回OCC学生広告賞作品展』(公募作品ノミネート)
10月/京都左京区・GUCCI創設90周年記念アーカイブ展『時の贈りもの』(スタッフパスデザイン)

イラストレーションでは、大好きな食べ物や女の子ばかり描いています。
ペインティングの他、シルクスクリーンによる制作・雑貨販売を行ったり
平面デザインやウェブページ制作を承ったり
デザインを軸に、多岐に渡って活動中。


しろう 1990年生 愛媛県出身

制作活動暦(2011年)
04月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
10月/大阪中之島・朝日新聞大阪本社『第1回OCC学生広告賞作品展』(公募作品ノミネート)

機械、植物、異形、逆関節、セーラー服、不安どろどろ、なるべくモノクロでペン画で細かく細かく
言葉にならない(してはいけない)気持ちと現象を自分の世界に閉じこもってひっそり制作しています。


つのる 1991年生 京都府出身

制作活動暦(2011年)

4月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
8月/京都・京町屋ぎゃらりぃ ほりかわ『今回は動物になってみました展』(グループ展)

どこか不思議でクセのあり、懐かしいような、
やさしいような気持ちにさせる、そんな女性をテーマに作品を制作しています。


もだよら 1992年生 長野県出身

制作活動暦(2011年)
04月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)

背景と人がいる空間を基調としたイラスト、風景を描いてます。
どこか違和感を感じさせる、そんな不思議な空間を作品のテーマに制作しています。


京都造形芸術大学 情報デザイン学科 イラストレーションコース2回生の4人による、4人展です!

「ちょっとエッチで、ちょっと不安定で、ちょっとクセがあって、ちょっと不思議な、そんな色んな魅力を振りまく「女の子」」をテーマにしたイラスト展。

アクリルや油絵、デジタルや線画といった4人それぞれの魅力的な女の子がお待ちしております☆


会期中、4人は在廊される時にライブペイント(公開制作)をされてますので、ぜひ、作品が生み出される過程もお楽しみください☆



こんな感じで描かれてます!



















皆様のご来場お待ちしております☆





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2012.02.03 Friday

スカートのなかみと杉田中。

 
 
  
アートユニット いろ葉「いろ葉のこと葉」展にご来場いただきました皆様、ありがとうございました!


昨年、各地で巡回し、満を持しての京都での展示。各地での展示で得た経験を活かし、パワーアップした今回の個展は、小品を多く展示し、より身近に、より多くの人の日常に作品を、アートをという思いを強調した展示でした。

いろ葉の、ポップでありながらも幻想的な作風は多くの人をギャラリーに招き入れ、カフェを目的に来店された方も自然とその作品達に見入っておられました。

いろ葉のお二人といろいろとお話しさせていただきましたが、アートに対する考え方や思いに共感できる部分が多く、これからもnearはギャラリーとして、自分達の思いを信じて、できる事を地道にがんばろうと思いました。

お二人のこれからの活躍にも期待大です☆


展示の模様はこちらからご覧いただけます。

http://blow-works.com/gallery/near.archive.html

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さて、本日より、gallery "L"、gallery " S "にて新しい展示が開催されております!



gallery "L"






Isaka Miyu×しろう×つのる×もだよら 4人展 「スカートのなかみ」

2012年2月3日(金) - 2012年2月15日(水)




期間:2012年2月3日(金) - 2012年2月15日(水) *2月9日(木)は休廊
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " L "」
展示作品:絵画作品を展示予定


PROFILE


Isaka Miyu 1991年生

制作活動暦(2011年)
04月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
05月/京都上京区・グループ展『nature eight』(インスタレーション)
10月/大阪中之島・朝日新聞大阪本社『第1回OCC学生広告賞作品展』(公募作品ノミネート)
10月/京都左京区・GUCCI創設90周年記念アーカイブ展『時の贈りもの』(スタッフパスデザイン)

イラストレーションでは、大好きな食べ物や女の子ばかり描いています。
ペインティングの他、シルクスクリーンによる制作・雑貨販売を行ったり
平面デザインやウェブページ制作を承ったり
デザインを軸に、多岐に渡って活動中。


しろう 1990年生 愛媛県出身

制作活動暦(2011年)
04月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
10月/大阪中之島・朝日新聞大阪本社『第1回OCC学生広告賞作品展』(公募作品ノミネート)

機械、植物、異形、逆関節、セーラー服、不安どろどろ、なるべくモノクロでペン画で細かく細かく
言葉にならない(してはいけない)気持ちと現象を自分の世界に閉じこもってひっそり制作しています。


つのる 1991年生 京都府出身

制作活動暦(2011年)

4月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)
8月/京都・京町屋ぎゃらりぃ ほりかわ『今回は動物になってみました展』(グループ展)

どこか不思議でクセのあり、懐かしいような、
やさしいような気持ちにさせる、そんな女性をテーマに作品を制作しています。


もだよら 1992年生 長野県出身

制作活動暦(2011年)
04月/大阪梅田・ショッピングビルNU茶屋町プラス『ヌーの大行進』(ペインティングオブジェ)

背景と人がいる空間を基調としたイラスト、風景を描いてます。
どこか違和感を感じさせる、そんな不思議な空間を作品のテーマに制作しています。



gallery "S"






杉田綾女×田中みどり 2人展 「杉田中展」

2012年2月3日(金) - 2012年2月8日(水)



期間:2012年2月3日(金) - 2012年2月8日(水)
開廊時間:12:00-22:00(最終日は17時まで)
会場:cafe dining near 店内 「gallery " S "」
展示作品:絵画を展示


PROFILE

杉田中

中学校時代に出会う。その後、同じ美術系高校を卒業。現在2人とも京都の美大生。
先輩後輩関係の仲良しユニット。




gallery " L "では、京都造形芸術大学 情報デザイン学科 イラストレーションコース2回生の4人による、4人展です!

「ちょっとエッチで、ちょっと不安定で、ちょっとクセがあって、ちょっと不思議な、そんな色んな魅力を振りまく「女の子」」をテーマにしたイラスト展。

アクリルや油絵、デジタルや線画といった4人それぞれの魅力的な女の子がお待ちしております☆


そして、gallery " S "では、京都の美大に通う2人、杉田綾女と田中みどり「杉田中」による2人展☆

先輩後輩関係というユニット「杉田中」。日本画やアクリルなど様々な素材を使い、それぞれの個性を混在させた面白い空間となっております!


皆様のご来場お待ちしております☆





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